Webマーケターとは?

Webマーケターの年収は低い?給料の実態と年収1000万を目指す方法を解説

Webマーケターの年収は低い?給料の実態と年収1000万を目指す方法を解説

Webマーケターの年収は低い?給料の実態と年収1000万を目指す方法を解説

  • Webマーケターの給料は低いって聞いたけど本当?
  • 平均年収はどれくらい?
  • Webマーケターは年収1000万円を目指せるの?

EC企業でWebマーケターをやっているイチといいます。

今回は、求人ボックスやリクナビNEXTなどに掲載されている実際の求人情報から、Webマーケターの年収を調査しました。

その結果を基に、大きく3つのテーマについて解説していきたいと思います。

・Webマーケターの役職別・職種別の平均年収
・Webマーケターのキャリアパス
・Webマーケターとして年収1,000万円を目指す方法

僕の体験も踏まえてお伝えするので、ぜひ参考にしてください。
イチ

それではどうぞ!

目次

僕の経歴

  • 大学卒業後に三井住友銀行で6年勤めた後、未経験からECベンチャーのWebマーケターになりました。
  • 現在は事業部のヘッドとして、戦略企画から施策の実行まで担当しています。

Webマーケターの平均年収は?

Webマーケターの平均年収は?

400万件以上の求人情報を掲載するサイト「求人ボックス」によれば、日本全国のマーケターの平均年収は下記の通りです。

  • マーケティング:505万円
  • 全職種:436万円

*求人ボックスが持つ求人データと政府統計データから算出されています。

マーケティングの平均年収

出典:求人ボックス

マーケティング職の平均年収は505万円ですね。

全職種平均の436万円に比べると、高い水準となっていますが、突出した数字ではない、という感じでしょうか。

ただし、これはあくまでもマーケター全体の平均給料です。

一口にマーケターといっても、色々な種類があるので、実際の給料水準を知るためには、下記の3つの条件を考慮する必要があります。

  1. どの役職で働くか(担当者か、リーダーか、部長か)
  2. その職種で働くか(広告運用、SEO、SNSなど)
  3. どんな会社で働くか(広告代理店か、事業会社か)
次項より、役職・職種・会社のタイプ別に、平均年収を見ていきたいと思います。
イチ

①役職ごとに見るWebマーケターの年収

役職ごとに見るWebマーケターの年収

役職ごとのWebマーケターの年収について、リクナビNEXTの求人情報を基に調査しました。
その結果は下記の通りです。

役職経験年数年収
担当者1〜3年300〜500 万円
リーダークラス4〜6年450〜700 万円
事業部長クラス7年以上600〜1,200 万円

企業規模や業種、業務範囲などによって年収は上下するので、結構レンジにばらつきはあります。

未経験からWebマーケターに転職すると、年収300万円くらいからスタートし、事業部長クラスになると年収1,000万円が目指せるようなイメージです。

ご参考までに、それぞれの役職ごとの実際の求人をお見せします。

担当者:未経験歓迎の求人

こちらは未経験者歓迎の求人です。未経験の場合、給料は月23万円+賞与2回からのスタートなので、年収にすると300万円ちょっとですね。

なお、記載されている年収例では、入社して5年目は年収560万円、10年目は720万円、とのことです。

未経験歓迎の求人の例

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担当者:未経験歓迎の求人

担当者:未経験歓迎の求人

担当者:未経験歓迎の求人

出典:リクナビNEXT

リーダークラス:3年以上の経験者の求人

こちらは、3年以上の経験者のみを募集している求人です。
戦略設計や組織づくりなど、リーダークラスの働きを求められています。

紹介されている年収は480〜600万円です。

3年以上経験者の求人の例

↓縦にスクロールできます

3年以上の経験者の求人

3年以上の経験者の求人

3年以上の経験者の求人

出典:リクナビNEXT

事業部長クラス:CMO候補の求人

こちらは、CMO候補を募集している求人です。
給料は年俸制となっており、800〜1,500万円で提示されています。

実際には年俸800万円からスタートし、実績を上げて正式にCMOになると、1,000万円を超えるようなイメージかと思います。

CMO候補の求人の例

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CMO候補の求人の例

CMO候補の求人の例

CMO候補の求人の例

出典:リクナビNEXT

②職種ごとに見るWebマーケターの平均年収

職種ごとに見るWebマーケターの平均年収

つづいて、職種ごとにWebマーケターの平均年収をご紹介します。
求人ボックスのデータを基に調査した結果は、下記の通りです。

職種平均年収
広告運用マーケター499 万円
SEOマーケター544 万円
SNSマーケター495 万円
YouTubeマーケター445 万円

以下、ご参考までに、求人ボックスに掲載されている実際のデータを転載しておきます。
*コンテンツマーケティング = SEOマーケターです。

↓縦にスクロールできます

広告運用マーケターの年収

SEOマーケターの年収

SNSマーケターの年収

YouTubeマーケターの年収

出典:求人ボックス

簡単にそれぞれの職種をご紹介すると、下記の通りです。

  • 広告運用マーケター:Google広告・SNS広告など、Web広告の運用スキルを持ったマーケター
  • SEOマーケター:ブログメディアを運営し、Google/Yahoo!などの検索エンジンで上位表示させるスキルを持ったマーケター
  • SNSマーケター:TwitterやInstagramなどのアカウントを運用し、フォロワーを増やしたり、自社のファンを作ったりするスキルを持ったマーケター
  • YouTubeマーケター:YouTubeチャンネルを活用して、集客したり、売上につなげたりするスキルを持ったマーケター

最近は自社のブログメディアを作って集客したいという事業会社が多いです。

SEOマーケターの平均年収が高いのは、そういった需要の高さが背景にあるかもしれません。

YouTubeやSNSを使ったマーケティングは、まだ歴史が浅いですが、企業による活用もどんどん進んでおり、これからもっと伸びていくと思います。

Webマーケターの職種・仕事内容について、さらに詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
» Webマーケターの仕事内容を現役プロが超具体的に解説【僕の一日も紹介】

③会社のタイプごとに見るWebマーケターの平均年収

会社のタイプごとに見るWebマーケターの平均年収

会社のタイプごとに、Webマーケターの平均年収を見ていきましょう。
各社の公式サイト・有価証券報告書などに記載されているデータを引用しています。

広告代理店

サイバーエージェント733 万円
オプト692 万円
アイレップ508 万円

EC企業

Amazon1,022 万円
ユニクロ900 万円
ZOZO545 万円

メディア企業

リクルート872 万円
カカクコム684 万円
ぐるなび524 万円

広告代理店の売上は、広告運用額の20%と相場が決まっているので、会社の規模が同じくらいであれば、従業員の給料も一緒くらいになるはずです。

事業会社(EC企業・メディア企業)は、取り扱う商材や、ビジネスモデル次第で利益率が変わります。
なので、規模が同じでも、事業者ごとに給料水準が異なります。

一般的に、利益率が高い商売をしている会社では給料が高いですよ。
イチ

広告代理店?事業会社??となった方、こちらの記事で解説しているので、よかったらどうぞ。
» 【転職希望者向け】Webマーケティング会社の種類を現役プロが解説

補足:副業やフリーランスで働く場合の平均年収

補足:副業やフリーランスで働く場合の平均年収

ここまで、正社員として会社で勤める場合の平均年収を紹介してきました。

しかし、忘れてはいけないのは、Webマーケターは副業・独立しやすいことです。

特に優秀なWebマーケターは、副業・独立されている人が多いです。

では、副業・独立した際の平均年収ですが、、、こればっかりは本当に人によるので、何とも言えません。(すいません笑)

全く稼げてない人もいますし、トッププレイヤーは個人で億を稼いでいます。

こちら↓は、有名ブロガーのマナブさんが婚約されたときのツイートですが、個人で年収2億稼いだそうです。(!)

マナブさんは、ブログ・YouTube・Twitterなどを使って、アフィリエイトや情報商材の販売などに取り組んでいるのに加えて、他のフリーランスとチームを組んで活動されていたりします。

細かい内訳などは分かりませんが、それらの収入で億に到達されたようです。
夢がありますよね。

Webマーケティング業界のキャリアパス

Webマーケティング業界のキャリアパス

ここまで、さまざまな切り口でWebマーケターの年収を見てきました。

なんとなくキャリアパスを想像できた人もいるかと思いますが、ここで整理してご紹介します。

Webマーケティング業界のキャリアパスは、大きく分けて以下の5つです。

Webマーケティング業界のキャリアパス

  1. 広告代理店でコンサルタントの道を極める
  2. 事業会社(EC企業)でCMOを目指す
  3. メディア企業で編集長になる
  4. 正社員をやりつつ副業で稼ぐ
  5. フリーランスとして独立・起業する

正社員に限った話をすれば、1〜3のどれかのキャリアを進めることになります。

広告代理店・EC企業・メディア企業のどこで勤めたとしても、きちんと結果を出して、出世していけば、相応に年収は上がっていきます。

大手企業の部長クラスになれば、年収1,000万円を目指せます。

また、前項でもお伝えしましたが、Webマーケターであれば、副業・フリーランスで稼ぐことも可能です。

この場合は、その人の実力次第で、稼ぐ金額は大きく変わります。

しっかりとキャリアップするためには、自分が将来どうなりたいかを決めて、そこに向かって日々行動していくことが大切です。
イチ

キャリアパスについて、さらに詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。
» Webマーケティング職のキャリアプランは5つ!現役マーケターが解説

Webマーケターに求められるスキル

Webマーケターに求められるスキル

Webマーケターには、下記のようなスキルが求められます。

  • PowerPoint・Excelスキル
  • 情報収集・分析スキル
  • コミュニケーション力
  • 顧客の立場になって考える力
  • 企画力
  • SEOライティングスキル
  • 競合分析力
  • 戦略構築力

Webマーケティングの仕事は奥が深く、結果を出すためには色々なスキルを身につけていく必要があります。

「こんなに必要なスキルが多いと、何から始めるべきか分からない」と思ったかもしれませんが、基本的には目の前の仕事に日々打ち込んでいればOKです。笑

与えられたWebマーケティングの業務を一生懸命こなしていれば、自然とこれらのスキルが身についてますよ。

Webマーケターに必要なスキルについて、さらに詳しく知りたい方は、こちらをどうぞ。
» 【未経験者向け】デキるWebマーケターに必須のスキル11個を現役プロが解説

Webマーケターに資格は必要か?

Webマーケターに資格は必要か?

「転職を有利に進めたい」「キャリアアップしたい」などの理由で資格の取得を検討している人もいると思います。

しかし、結論からお伝えすると、Webマーケターが資格を持っていて有利になることは、ほとんどありません。

理由は、Webマーケターの実力は、実績で評価されるからです。

例えば、Webサイトのコンバージョンを〇〇%改善した、トラフィックを〇〇%伸ばした、などです。

そもそもですが、ほとんどのWebマーケターは、どんな資格があるかさえ、ちゃんと把握できてないと思います。。。笑
イチ

資格は、あくまで新しい知識を学ぶために取得するものであり、キャリアアップにはあまり効果がない、という認識は持っておきましょう。

資格について詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでください。
» 【お金の無駄?】Webマーケティングで資格は不要な理由を現役マーケターが解説

Webマーケティングで年収1000万円を超える方法

Webマーケティングで年収1000万円を超える方法

Webマーケティングで年収1,000万円を超える方法は下記の2つです。

  • 大手企業の部長・役員クラスまで出世する
  • 副業・独立で成果を出す

Webマーケターは、大手企業の部長・役員クラスまで出世すると、年収1,000万円を目指せます。

例えば、リクルートの年収は下記の通りです。(リクルート出身の方の情報です。)

・マネジャーや部長

年収は900万~2000万近くになります。マネジャーの最短到達年齢は27歳~28歳くらい、平均的には35歳~45歳くらいですね。部長だと最短到達年齢は30歳くらいです。

出典:SAMURAI SOUL

また、副業・独立で成果を出すことができれば、年収1,000万円を目指せます。

最近は副業が人気で、本業 + 副業で年収1,000万円を超えている人の話をよく耳にします。

こちら↓は有名ブロガーのクニトミさんですが、副業月収が5百万円を超えたそうですよ。

5百万円は凄すぎですよね。笑
イチ

Webマーケティングの副業で稼ぐ方法については、こちら↓の記事で解説してます。よかったらどうぞ。
» Webマーケティングは稼げない?原因と稼ぐためのロードマップ

そのためにやるべきことは?

そのためにやるべきことは?

年収1,000万円を超える方法は下記の2つであると先述しました。

・大手企業の部長・役員クラスまで出世する
・副業・独立で成果を出す

しかし、当たり前ですが、簡単ではないですよね。
これらを実現するために、何をやるべきなのか、5つご紹介します。

  1. 突出した実績を出す
  2. マネジメントスキルを身に付ける
  3. 戦略を考える力を身に付ける
  4. 転職する
  5. 稼ぎたいという強い気持ちを持ち続ける
僕もまだまだ修行中なのですが、自戒も込めて説明します!
イチ

突出した実績を出す

Webマーケターとして大きく出世するためには、突出した実績を出す必要があります。

突出した実績とは、下記のようなものです。

  • 〇〇業界でNo.1の売上を実現した
  • 月〇〇億円の予算の広告運用を担当した
  • 〇〇百万PVのメディアを0から立ち上げた

ようするに、業界の人が聞いたときに、「おお、すごい!」と思うような実績ですね。

こういった自分の看板みたいな実績を持っていれば、正社員としても出世しやすいですし、副業・独立でも案件を獲得しやすいはずです。

マネジメントスキルを身につける

Webマーケターとして出世するためには、マネジメントスキルを身に付けることが必須になります。

なぜなら、上の役職に求められているのは、部下やパートナー企業を管理して、組織で結果を出すことだからです。

仮にスーパーマンみたいなWebマーケターがいたとしても、1人で出せる成果には限界があります。

周囲のメンバーや、パートナー企業、関連部署の人などを巻き込んでこそ、大きな仕事を成し遂げられます。

若いうちからマネジメントの経験を積んでおくと、出世しやすいですし、副業や独立する上でも、大いに役立つはずです。

戦略を考える力を身に付ける

戦略を考える力を身に付ける

戦略を考える力はとても大切です。
なぜなら、戦略の良し悪しで事業の成否が決まるからです。

例えば、とある商品の売上を伸ばすために、「商品の認知度を上げる」という戦略を考えたとします。

その場合、施策としては「テレビCMを流す」「インフルエンサーとコラボする」「オフラインでイベントをやる」などが考えられます。

しかし、もし戦略自体が間違っていたらどうでしょうか。

どれだけ商品の認知度を上げても、売上が増えなかったら、全ての施策が無駄な動きになってしまいますよね。

事業責任者クラスの役職に求められるのは、この戦略を考える力です。

このスキルが高ければ、正社員としても、副業・独立の場合でも、キャリアアップしやすいはずです。

転職する

転職することも、Webマーケターとしてキャリアアップする上で有効な手段です。

なぜなら、会社を変えることで、よりハイレベルな仕事に取り組める可能性があるからです。

例えば、中小規模の広告代理店で、広告運用コンサルの仕事をしているとしましょう。

その場合、担当するお客さんの広告予算は、MAXで月数千万円くらいかと思います。

しかし、仮にサイバーエージェントなどの大手広告代理店に転職できれば、上場企業のお客さんを担当できるので、広告予算が億円単位になることもあり得ます。

より大きな広告予算を扱うことができれば、その分市場価値が高いスキルを身につけることができますよね。

転職することは、企業で出世するためだけでなく、副業・独立で成果を出すためにも、検討すべき手段の1つです。

稼ぎたいという強い気持ちを持ち続ける

これは僕の持論ですが、「稼ぎたい!絶対に上に行ってやる!」という強い気持ちを持ち続ける人は、本当にそうなっていると思います。

いきなり精神論ですいません。笑
イチ

ただ僕の経験上、ほとんどの人はどこかで気持ちが折れたり、あきらめたりしています。

僕は前職でメガバンクに勤めていたのですが、新卒で入行した同期600人のうち、30代になっても出世したいと燃え続けているのは、おそらく5%くらいだと思います。

残りの95%は、「これ以上頑張ったってしょうがないよな」「あとはそこそこ給料もらいながら頑張ろう」くらいで仕事しています。たぶん。

なので、強い気持ちを10年持ち続けられたら、それだけで上にいける可能性が高いと思います。

年収1,000万円を達成したければ、ぜひ「稼ぎたい・キャリアアップしたい」という当初の気持ちを忘れないでください。

未経験からWEBマーケターになるには?

未経験からWEBマーケターになるには?

未経験からWebマーケターに転職することは可能なのですが、正直言ってかなり難しいです。

未経験者歓迎の求人はありますが、知識ゼロの人が採用されることは、ほぼないでしょう。

なので、「事前に最低限のスキルを身に付ける」 + 「転職エージェントに売り込んでもらう」という2段構えでチャレンジするのがおすすめです。

具体的には、下記2つの方法を活用してください。

Webマーケターに転職する方法

  • Webマーケティングスクールを受講する(最低限のスキルの獲得)
  • 転職サイト・転職エージェントを活用する(売り込んでもらう)

それぞれ詳しく解説していきますね。

Webマーケティングスクールを受講する

Webマーケティングスクールを活用するのが、最も確実性が高い転職方法です。

Webマーケティングスクールとは?

Webマーケティングスクールとは、Web広告運用や、SEO対策など、Webマーケティングに関する実践的な知識・ノウハウを教えている学校です。

オンラインで講義を行なっているところも多いので、仕事終わりや、土日を使って受講できます。

最近は人材会社と連携して転職支援を行うWebマーケティングスクールも増えてきました。

専属のキャリアアドバイザーから、自己分析・書類作成・面接対策・求人紹介など、全面的にサポートしてもらえるので、転職活動をスムーズに進めることができます。

未経験からWebマーケターになりたい!という方は、ぜひ一度スクールの活用を検討してみてください。
イチ

こちらの記事でおすすめのWebマーケティングスクールを紹介しているので、参考までにどうぞ。
» 【口コミ・体験談あり】Webマーケティングスクール5社比較 | 2021おすすめ

【プロが厳選】Webマーケティングスクール・講座おすすめ5社比較 | 評判・口コミあり
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転職サイト・転職エージェントを活用する

転職サイト・転職エージェントを活用することも、転職を成功させるために重要、というか必須ですね。笑

特に転職に慣れていない方は、転職エージェントを活用するのをおすすめします。
自己分析や書類添削、面接対策など、色々とサポートしてくれます。

中にはWeb業界に特化した転職エージェントもあります。
大手の転職エージェントに比べて業界知識が深く、募集企業が過去に面接で質問したことを教えてくれたりします。

Webマーケティングスクールを活用する人も、転職エージェントを併用することで、より確実に転職を成功させられるはずです。

Webマーケティング転職におすすめの転職エージェントはこちら↓で紹介しています。気になる方はチェックしてください。
» 【プロが厳選】Webマーケティングでおすすめの転職エージェント・サイト5選

【プロが厳選】Webマーケティングでおすすめの転職エージェント・サイト5選
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Webマーケターに就職・転職するメリット

Webマーケターに就職・転職するメリット

Webマーケターは給料水準が高いだけでなく、他にもメリットがあります。

  1. 未経験者でも転職しやすい
  2. あらゆる業界で必要とされる人材になれる
  3. 個人で稼げるスキルが身に付く
  4. 将来性があり、これから需要が伸びていく
  5. リモートワークや在宅で働きやすい
以下、それぞれ解説していきます。
イチ

①未経験者でも転職しやすい

Webマーケターは、専門職の中では、未経験からでも転職しやすい職種です。

よく比較されるWeb業界の職種として、エンジニアがありますが、エンジニアに未経験から転職するのはかなり難しいです。

プログラミングスクールを受講したとしても、コードを書くエンジニアとして就職できているのはごく一部です。

一方、Webマーケティングスキルは、プログラミングよりも短期間で習得できるので、未経験から転職している人が結構います。

僕も未経験からWebマーケターに転職しましたが、1年くらいで、ある程度成果を出せるようになりましたよ。

②あらゆる業界で必要とされる人材になれる

Webマーケティングは、あらゆる業界で必要とされています。

最近は、士業・工場・政府・金融など、従来Web集客とはあまり縁が無かったような業種からの求人も、よく見かけるようになりました。

一度スキルを身に付ければ、どの業界でも活躍できる人材になることができますよ。

目立つ実績を残すことができれば、転職先で困ることはなくなるでしょう。
イチ

③個人で稼げるスキルが身に付く

個人で稼げるスキルが身に付く点も、Webマーケターのメリットだと思います。

僕は銀行に6年勤めていましたが、個人でビジネスを始められるようなスキルは身につきませんでした。

なので、サラリーマンとして生きていくしか選択肢がない状態でした。

しかし、Webマーケターになってからは、副業を始めて、自分の力でも稼げるようになりました。
イチ

少しでも給料とは別の収入源があると、精神的に余裕が出て、日々が楽しくなりますよ。

④将来性があり、これから需要が伸びていく

Webマーケターはかなり将来性がある職種です。

Webマーケティングの需要は伸び続けており、これからも成長することが予想されています。
下記は、日本の広告費の推移です。

日本の広告費の推移

出典:電通

注目して欲しいのは赤線のインターネット広告費なのですが、2019年にはテレビ広告費を抜いて、主要マスメディアの中で最も広告費が大きい媒体になりました。

特にコロナ以降は、ネットで買い物する人が増えており、ますますWebマーケティングの重要性が高まっていくはずです。

Webマーケティングの将来性についてさらに知りたい方は、こちら↓の記事を読んでみてください。
» 【今の5倍需要が拡大します】Webマーケティングの将来性を現役マーケターが解説

⑤リモートワークや在宅で働きやすい

WebマーケターはPC1台あれば仕事ができるので、リモートワークや在宅で働きやすいです。

特にベンチャー企業で勤めるWebマーケターは、フルリモートで仕事をしている人も多いです。

通勤から解放されるだけで、時間を有効活用できますし、相当ストレス解消になりますよね。
イチ

また、リモートで仕事ができるからこそ、副業しやすいというメリットもあります。

まとめ:Webマーケターの年収は低い?給料の実態と年収1000万円を目指す方法を解説

まとめ:Webマーケターの年収は低い?給料の実態と年収1000万円を目指す方法を解説

今回は、Webマーケターの平均年収について解説しました。
改めてまとめると、平均年収は下記の通りです。

役職ごとの平均年収

役職経験年数年収
担当者1〜3年300〜500 万円
リーダークラス4〜6年450〜700 万円
事業部長クラス7年以上600〜1,200 万円

職種ごとの平均年収

職種平均年収
広告運用マーケター499 万円
SEOマーケター544 万円
SNSマーケター495 万円
YouTubeマーケター445 万円

会社のタイプごとの平均年収

・広告代理店

サイバーエージェント733 万円
オプト692 万円
アイレップ508 万円

・EC企業

Amazon1,022 万円
ユニクロ900 万円
ZOZO545 万円

・メディア企業

リクルート872 万円
カカクコム684 万円
ぐるなび524 万円

全職種の平均年収は436万円なので、Webマーケターの平均年収は高い方です。

また、本業に加えて、副業に取り組むこともできるので、年収を上げやすい職種だと思います。

未経験からWebマーケターに転職したい方は、ぜひWebマーケティングスクールの活用を検討してください。

無料の個別相談を行なっているので、試しに2〜3社の話を聞いてみるといいですよ。
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今回は以上です。

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