Webマーケターとは?

Webマーケターのやりがいと大変なところ30選【経験談】

Webマーケターのやりがいと大変なところ30選【経験談】

Webマーケター(Webマーケティング職)という職業が最近注目されてますが、「どんな仕事なんだろ?」「やりがいとか大変なところとか教えてほしい!」と思ってませんか?

というわけで今回は、現役Webマーケターの僕が、Webマーケターのやりがいを20個・大変なところを10個(合計30個)ご紹介します!

僕はEC企業のインハウスマーケターなのですが、普段仕事をする中で感じることや、改めて調べて共感したものをひたすら書き出しました。
イチ

これからWebマーケターを目指す人にとって、少しでも参考になればうれしいです。

それではどうぞ!

目次

僕の経歴

  • 大学卒業後に三井住友銀行で6年勤めた後、未経験からECベンチャーのWebマーケターになりました。
  • 現在は事業部のヘッドとして、戦略企画から施策の実行まで担当しています。

Webマーケターのやりがい20選

Webマーケターのやりがい20選

やりがいを20個書き出して分かったんですが、下記の5つに分類できました。

  • 達成感
  • 自己成長
  • 収入
  • 影響力
  • ライフワークバランス

以下、それぞれ解説していきます!

達成感

達成感

1. 会社の成長・売上は自分次第

Webマーケターの成果は会社の売上に直結します。なので、自分が結果を出せば出すほど会社は成長し、組織も大きくなっていきます。

自分が会社を動かしていると思うとワクワクしてきませんか?笑

もしあなたのWebマーケティング施策がうまくいったら、社長から直接感謝されますよ
イチ

僕は自分の企画した施策で商品が売れたときはすごくうれしくて、ずっとデータを眺めています。笑

2. 結果が数字で分かるので成功した時の達成感がすごい

Webマーケティングでは施策の結果がすべて数字で出ます。どれくらい費用を使ったのか、その結果何件売れたのか、クリック率は何%か、などですね。

なので、自分が企画した施策が上手くハマったときはかなり達成感があります。狙い通りに数値が上がっていったときは気分がハイになったりします。笑

例えば、ブログ記事を書いて狙ったキーワードで1位表示できて、商品の販売までつながったときは、すごくウキウキしてました。笑
イチ

これはWebマーケティングの醍醐味の一つだと思います。

3. データを基に分析できるので、着実に成長できる

こちらも数字が分かるからこその話なのですが、データを基に分析し、着実に成長できるところも、Webマーケティングの面白さだと思います。

例えば、YouTubeの動画広告を出すときに複数素材を準備して同時に配信すると、一つだけいい成果が出る素材があったりします。

そういうときに、データを基に理由を考察して、もっといい(と思われる)素材を準備することができますよね。

そうやってPDCAを繰り返すと、自分の中でノウハウが溜まっていくので、他の人よりもYouTube動画広告で成果を出せるようになります。

数字で結果が出ないと分析もできないですが、Webマーケティングなら毎回成功か失敗かの判断がつくので、着実に正しい方向へ進むことができます。
イチ

4. いろんな職種の人と一緒に働く

Webマーケティングの施策を打つときは、いろんな職種の人とチームを組んで動く必要があります。

例えば、デザイナーやエンジニア、Webライター、コピーライター、Webディレクターなどです。

最高のクオリティの施策を打つために、全員でアイディアを出しながら業務を進めていくのはとても楽しいですし、上手くいったときにメンバーで喜びを共有できるのでやりがいを感じますよ。

僕はデザイナーさんに指示を出す立場にあるんですが、「〇〇さんが作ったLPからコンバージョンがめっちゃ取れてます。ありがとうございます。」「うぉーよかったです!」みたいなやりとりをして、成果をお互いに確認するように心がけてます。

5. お客さんから感謝される(広告代理店の場合)

これは僕の知人で広告代理店で働いている人から聞いた話なのですが、やはりお客さんから感謝されることが純粋にうれしいとのことでした。

その人はSNSの運用代行をやっていたのですが、フォロワー数やエンゲージメントを増やすことに成功した結果、契約金額を上げてもらえたそうです。

常に良いことばかりじゃないとは思いますが、色々と試行錯誤して結果を出して、お客さんから認められると、どんどん仕事が楽しくなりますよね。

自己成長

自己成長

6. 競合会社の戦略が手に取るようにわかるようになる

Webマーケティングの面白いところは、競合会社がどんな施策をやっているか分かってしまうところです。

Web広告やキャンペーン、ブログ記事、アフィリエイトなど、基本的にすべて丸見えです。笑
イチ

なので、Webマーケターになると競合会社の戦略や考え方が手にとるように分かります。

そして、自分の勉強になることもありますし、「あそこは〇〇ができてないからSEO対策に失敗してるな」とか考察できるようになります。

競合の戦略が分かるだけでも面白いですし、日々観察することで自己成長にもつながります。

7. 日々の生活でマーケティング施策の気付きがある

飲み物や食べ物、趣味のグッズなど、普段何気なく買っている商品があるかと思いますが、どうして自分がそれを買ったのか考えたことはありますか?

僕はWebマーケターになってから、自分が買った理由を考えるようになりました。そうすると、いろんな気付きが出てきます。

  • 「自販機でこの飲み物を選んだ理由はなんとなく缶のデザインがかっこいいからだな」
  • 「こないだ友達が飲んでいて美味しそうだったな」
  • 「逆にCMは観たけど買おうとは思わなかったな。なんでだろ。」

などですね。こういった考察をしているだけで興味深いですし、自分がマーケティング施策を考えるときのヒントになったりします。

8. 常に新しいテクノロジーに触れられる

Webマーケティングでは、常に最新のテクノロジーを活用します。例えば、Facebookが一気に広まったときは、いろんな企業がこぞってFacebookをマーケティングに活用しました。

Facebookの出現みたいな大きなイノベーションでなくとも、広告技術の進歩や新しいマーケティング手法の確立などによって、常にできることが増えています。

そういった最先端の技術やトレンドにふれることで、自分の視野が広がりますし、自分の中に取り入れていくことで成長していることを実感できます。

9. 経営者と直接話すことができる

Webマーケティングは企業の売上に直結するので、何か施策を行うときは役員や経営メンバーと直接話すことが多いです。

中小企業ならかなりの確率で社長への報告が求められると思います。どんな会社でも社長や経営メンバーはビジネスセンスが抜群ですし、実力があります。

なので、その環境下で仕事を続けることで、自分自身の価値観や考え方を研ぎ澄ましていくことができます。

Webマーケターは独立する人も多いですが、これも一つの要因だと思います。
イチ

10. 事業センスを磨くことができる

未経験からWebマーケターになりたての頃は、広告運用やSEO対策などのテクニックを学ぶことになりますが、だんだん役職が上がっていくと、事業全体をどうやって伸ばすかについて考えていくことになります。

競合に勝つための戦略を考え、戦略に基づいて広告運用やSEO対策などの施策に落とし込み、実行していきます。

場合によっては、商品そのものを作り変えたり、価格を変更したり、関連分野で新規事業を立ち上げることもあります。

なので、Webマーケターは自然と事業センスが養われます。

11. 業界の最先端の情報に触れられる

例えば、家電業界でWebマーケターをやっていると、家電業界の動きにかなり詳しくなります。

最新の製品がどんな技術を使っているのか、どんな特徴を売りにしているのか、どんな顧客の悩みを解決しているのか、などなど、日々の業務でキャッチアップできます。

そういった最先端の情報を触れられることが面白いですし、自分自身の知見も広がります。

12. 汎用性のある知識やスキルを学ぶことができる

普段仕事をしていると「この知識はこの会社・業界でしか使わないな。。。」と感じることってありませんか?

会社独自の社内システムの使い方や、コミュニケーションの取り方、業界特有の仕事ノウハウなどです。

一方、Webマーケティングスキルはあらゆる業界で横断的に活用されます。例えば、自動車業界や医療業界、日本政府にもWebマーケターが在籍しています。

Webマーケティングスキルは汎用性の高いので、スキルとしての価値がかなり高いです。
イチ

収入

収入

13. 実績を残せばいくらでも転職できる

Webマーケティングスキルは汎用性があるので、目立つ実績を出せば、かなり転職しやすくなります。

例えば、「趣味でブログメディアを0から立ち上げて、月収100万円を達成した」という実績があれば、それだけでWebマーケティング関連の企業にWebディレクターとして転職できるはずです。

月収100万というのはすごすぎですね。実際は月収10万円でも引く手あまたかなと思います。
イチ

ブログメディアだけでなく、YouTubeや広告運用、SNSでもOKです。Webマーケティングスキルを磨けば、人生が安定しますよ。

14. 若くてやる気がある人ほど有利

Webマーケティング業界は若くてやる気がある人ほど有利です。なぜなら、常に新しい技術やメディア、Webマーケティング手法が誕生しているからです。

例えば、ここ数年でTikTokVoicyという新しいメディアの利用者が増えており、Webマーケティングツールとしての重要性も高まっています。

しかし、普段TikTokやVoicyを使わない世代の人(40代以降の方など)は、いかにWebマーケティングに詳しくても、こういった媒体を使いこなすのは至難の技です。

なぜTikTokが面白いのかを理解できないので、結局Webマーケティングツールとしても活用しきれないのです。

なので、Webマーケティング業界においては、昔からWebマーケティングをやっている人がずっと有利という状況になりにくいです。
イチ

15. 副業や独立しやすい

Webマーケティングでは副業や独立がしやすいです。なぜなら、Webマーケティングスキルは専門性が高く、業務を外部に切り出しやすいからです。

副業・独立の内容としては、広告運用、Webライティング、Webディレクター、Web制作、個人ブログ運用などです。

最近は副業を探すためのサイトや、クラウドワークスみたいなマッチングサイトもあるので、副業で月10万円を稼ぐ人はゴロゴロいるイメージです。
イチ

16. 稼げる

Webマーケターはシンプルに稼げます。笑

副業や独立すると、実力次第でいくらでも収益を伸ばすことができるので、中には年収1億円を超えるWebマーケターもいます。

また、BtoBとBtoCのどちらでもビジネスを展開できる点も魅力的です。法人営業が得意な人もいれば、個人向けに商品を売るのが得意な人もいますよね。

自分に合ったやり方で、収入を伸ばしていくことができます。

影響力

影響力

17. 大勢の人の心を動かすことができる

Webマーケティングは、うまくいけば大勢の人の心を動かすことができます。

例えば、自分が作った動画がバズったりしたらテンション上がりますよ。笑
イチ

また、ブログ記事を書いて、そこから商品がどんどん売れたら快感です。

よく「Webマーケティングは心理学を利用する」とか言いますが、本当にそうだと思います。

どうやったら人々の気持ちを揺さぶることができるか真剣に考えて初めていい施策を打てます。

18. SNS、YouTubeなどでファンを作ることができる

Webマーケターになると、マーケティングのノウハウが身に付くので、自分のメディア運営にも成功しやすいです。

そして、YouTube、SNSなどを自分で運用すれば、あなたのファンを獲得することができます。

僕は自分の趣味のYouTubeチャンネルを運営していますが、チャンネル登録者は4,000人を超えました。一番再生された動画は18万回視聴されています。
イチ

YouTuberの中では駆け出しですが、自分の動画を期待してくれる人がいるのはめっっっちゃくちゃうれしいですよ。笑

コメント欄で交流したりしますが、同じ趣味を共有できて最高に楽しいです。

ライフワークバランス

ライフワークバランス

19. 働き方がホワイト

これは会社にもよりますが、利益率の高い事業会社はホワイトなところが多いです。残業が少なくて給料もそこそこもらえると毎日が充実しますよね。

特に副業など考えている方にはおすすめです。
イチ

20. リモートワークできる

WebマーケティングはPC一台あれば仕事ができるので、リモートワークを許可している会社も多いです。

特にコロナ以降はリモートワークが増えたと思います。リモートワークはいいことばかりじゃないですが、通勤が無いだけでストレスが減りますし、時間も有効活用できるので、かなり充実しますよ。

Webマーケターの大変なところ10選

Webマーケターの大変なところ10選

こちらではWebマーケターの大変なところを10個ご紹介します。僕の体験談も踏まえて、「Webマーケターになりたての頃」と、「ある程度仕事を覚えてから」の2つに分けて解説します。

Webマーケターになりたての頃

Webマーケターになりたての頃

1. 覚えることが多い

Webマーケティングの現場ではいろんな用語が飛び交います。

CV、CPA、CTR、IMP、セッション、ランディングページなどなど。普段耳にしない用語なので、最初は混乱しました。笑

また、仕事を進める上で、様々なツールを使いこなす必要があります。Google広告Facebook広告の管理画面キーワードリサーチのツールGoogle Analyticsなどです。

それぞれの意味をしっかり理解し、使いこなすのは結構大変です。

でも3ヶ月くらいすれば、だいたいキャッチアップできると思います。最初は修行期間だと思って、気合で乗り切りましょう。
イチ

2. 会議の内容についていけない

Webマーケターに転職した後、広告代理店との打ち合わせに参加したり、社内のマーケティングの会議に出席したりしていました。

でも、会議の内容がほとんど分からない状態が続きました。笑

原因は、用語が分からない、会社のマーケティングの歴史を知らない、主要な施策が頭に入ってない、などです。

ただ、こちらも3ヶ月くらいゴリゴリ勉強したら、会議であまり困らなくなりました。こうやって書いていて思いますが、やはり最初の3ヶ月がキモですね。笑
イチ

3. 肌感が無いから予想がつかない

僕がWebマーケターになってすぐの頃、自社商品の認知度を一気に高める狙いで「期間限定のキャンペーンを実施しよう」となりました。

僕が中心になってキャンペーンの内容を設計していたのですが、

  • 〇〇円安くしたらお客さんってどのくらい食い付くのか?
  • 返金保証をしたらどれくらい購入率が上がるのか?
  • LPを作り変えたらどれくらい効果があるのか?

など、まったく肌感が無かったので、何の根拠も無い設計をせざるを得ませんでした。

結果、上司にいろいろとアドバイスをもらって、いいキャンペーンにできたのですが、この肌感を得るまでは地に足つかない感じで、自分に自信が持てない状態が続きました。

4. 実績が無いから信頼を得にくい

これは僕が特殊なのかもしれませんが、転職したてのころは少しでも早く大きな仕事がしたいと思って焦ってました。笑

しかし、普通に考えれば何の実績も無い人にいきなり大きな予算を預けたりしないですよね。

そんなわけで、僕は少し空回りしてたと思います。。。

ぜひ皆さんは焦らずにコツコツと目の前の仕事をこなしていってください。笑
イチ

ある程度仕事を覚えてから

ある程度仕事を覚えてから

5. 数字で結果が出てしまう

これはやりがいの1つとして紹介しましたが、大変なところでもあります。

基本的にどんなマーケティング施策も数字で結果がでます。なので、Webマーケターとしての実力もはっきり分かってしまいます。笑

数字を背負って日々仕事をしていると、きっとプレッシャーを感じることもあるはずです。

ただ、数字が分かるからこそロジカルにスキルを改善していけますし、自分の成長を実感できるので、僕はメリットの方が圧倒的に大きいと思っています。
イチ

6. 常に勉強し続ける必要がある

Webマーケティング担当者は常に勉強し続ける必要があります。なぜなら、新しい技術やマーケティング手法がどんどん出てきているからです。

例えば、ここ5年くらいでYouTubeの視聴者は爆発的に増加し、Webマーケティングへの活用方法も進化してきました。

YouTube広告の種類も増えましたし、ビジネス系チャンネルの運営方法や、動画コンテンツによるファン育成方法など、ビジネス面でのYouTube活用が色々と試されてきました。

今はYouTubeに適応した人たちが、洗練されたやり方でYouTubeを上手く活用しています。

こういった新しい動きに対応できないとWebマーケターとしては時代遅れになってしまいます。
イチ

7. 地味な作業を愚直にやり続ける必要がある

Webマーケティングに華やかな印象を持っている方もいるかもしれませんが、作業自体は地味です。笑

広告の作成や、ブログ記事の執筆、動画編集、競合調査など、どれも地道にやり続けるものです。

そして、愚直に小さな改善を重ねた結果、素晴らしい実績になって返ってきたりします。

ドカンと一発当てる人もいますが、長い目でみるとコツコツと努力する人が報われるような仕事かと思います。

8. 結果が出るまで時間がかかる

これはメディア事業に言えることですが、結果が出るまで年単位で時間がかかります。

YouTubeやSNS、ブログなど、0から立ち上げて収益化させるには、正しいことをやり続けても1年以上かかるのが普通です。

僕も会社でYouTubeチャンネルを立ち上げたときは、再生数3回みたいな状況が続きました。笑
イチ

メディア事業には根気強く頑張れる人が向いていると思います。

9. 幅広い業界・分野を調査する必要がある(広告代理店の場合)

これは広告代理店で勤めている知人から聞いた話ですが、いろんな業界のお客さんを担当するので、業界・企業分析するのが大変とのことでした。

たしかに業界や取り扱う商品が異なると、Webマーケティングの手法もまったく変わってきます。

だからこそ、広告代理店で働くと広告のプロになれるのですが、キャッチアップするまでは苦労するのかなと思いました。

10. 業務内容の幅が広い

Webマーケティングにはいろんな手法があります。例えば、広告運用、SEO対策、SNS・YouTube運営、メールマガジン、LPOなどなど、軽く10を超えます。

その一つ一つが奥深く、数ヶ月でマスターできるようなものではありません。

また広告一つをとっても、Google、Yahoo!、Facebook、Twitter、Instagram、YouTubeなど様々な媒体があり、それぞれノウハウが違います。

なので、業務範囲が広いです。笑 おそらくですが、全部に詳しい人はいないと思います。

それぞれの手法を理解するのは大変ですが、競合が取り組めていない領域で施策を打てば、思いのほか大きな売上につながったりします。

僕は宝探しだと思って新しい手法を定期的に調べる様に心がけてます。
イチ

Webマーケターになって良かったか?【僕の体験談】

Webマーケターになって良かったか?【僕の体験談】

あらためて僕の経歴を紹介すると、こちら↓です。

  • 大学卒業後に三井住友銀行で6年勤めた後、未経験からECベンチャーのWebマーケターになりました。
  • 現在は事業部のヘッドとして全マーケティング施策とPL責任を負う立場です。

まだまだ大きな実績を上げたわけではないので、偉そうなことは言えませんが、Webマーケターになって良かったかといえば、、、めっちゃくちゃ良かったです。笑

働き方がホワイトで、そこそこ給料もらって、日々チャレンジできて、こういった情報発信もできて、楽しいですよ。
イチ

副業・起業したいという気持ちもあったので、Webマーケティングに出会うことができて、本当によかったと思います。

今後はWebマーケティングスキルを生かして自分の事業を作りたいなと思っています。

まとめ:Webマーケターはやりがいだらけで最高

まとめ:Webマーケターはやりがいだらけで最高

というわけで、僕がWebマーケターとして働く中で感じる「やりがい」と「大変なところ」について紹介してきました。

いろいろお伝えしましたが、Webマーケターという職業は、自己成長が感じられ、達成感もあり、給料もそこそこもらえて、自分で稼ぐポテンシャルがある、最強の職業」だと思います。笑

「未経験からWebマーケターになる方法が知りたい」という方は、こちらの記事で解説しているので、よかったら参考にしてみてください。
» 完全未経験からWebマーケターに転職する5つの方法【難易度別に解説】

今回は以上です。

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