転職ノウハウ

【マーケターが厳選】Webマーケティングでおすすめの転職エージェント・サイト5選

【プロが厳選】Webマーケティングでおすすめの転職エージェント・サイト5選
はじめまして、EC企業でWebマーケターをやっているイチといいます。
イチ

「Webマーケティング業界に精通した転職エージェント・サイトが知りたい」と思ってませんか?

しかし、数多くの転職エージェント・サイトがあるので、

  • 未経験からWebマーケターになりたい
  • Webマーケターとしてキャリアアップしたい

と思ったときに、どの転職エージェント・サイトを活用すべきか悩みますよね。

そこで今回は、現役Webマーケターである僕が、本当におすすめできる転職エージェントを3つ、転職サイトを2つ、厳選してご紹介します。

「未経験からの転職」にも、「経験者の中途転職」にも強いエージェント・サイトを選定したので、どちらの場合でも活用いただけます。

また、僕が転職活動した時の実体験をもとに、転職エージェント・サイトの上手な活用方法や、転職活動の進め方も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

それではどうぞ!

目次

僕の経歴

  • 大学卒業後に三井住友銀行で6年勤めた後、未経験からECベンチャーのWebマーケターになりました。
  • 現在は事業部のヘッドとして、戦略企画から施策の実行まで担当しています。

まずは結論、おすすめの転職エージェント・転職サイト5選

「とにかくおすすめの転職エージェント・転職サイトを知りたい」と言う方のために、ここにさくっと結論を書いておきますね。

転職エージェント3選

転職サイト2選

  • リクナビNEXT:掲載求人数 No.1の転職サイト。まず登録しておくべし
  • Green:IT業界の求人数No.1の転職サイト。Webマーケティングの求人数も3,000件以上あり

未経験から転職するならWebマーケティングスクールもあり

転職サービスの上手な活用方法

転職活動をはじめるなら、転職サイトと転職エージェントの両方を活用するのがおすすめです。

まずは転職サイトで求人を見て、気になるものを3つくらいピックアップしてから転職エージェントに相談しにいきましょう。

転職エージェント・転職サイトは無料で利用できるので、時間に余裕があれば、ここで紹介している5社すべてに登録するのをおすすめします。

各社が保有する求人情報が違いますし、エージェントに関していえば、担当者によってあたりハズレもあるので、多めに登録しておいて損は無いです。
イチ

また未経験からWebマーケターに転職したい方は、Webマーケティングスクールを活用するのもありです。

ここで紹介しているマケキャンでは、卒業生の転職成功率はなんと98%です。無料相談を受け付けているので、詳細は公式サイトを確認してみてください。

では、次項から詳しく解説していきます。

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1. 転職エージェント・転職サイトの違い

転職エージェント・転職サイトの違い

転職エージェントと転職サイトはそれぞれ特徴が異なり、上手に使い分けることで転職活動がスムーズに進みます。まずは、両サービスの違いを説明します。

転職サイト

転職サイトとは、求人情報が掲載されているWebサイトです。リクナビNEXT、Greenなどが転職サイトにあたります。

転職サイトを利用する場合、転職活動は自分一人で進めることになります。求人を探して、応募し、条件交渉して入社するまで、すべて自分で行います。

転職サイトのメリットは、自分のペースで転職活動が進められる点です。自分が申し込みたい企業に自分のタイミングで申し込めるので、忙しい中でもペースを調整しながら動けます。

一方、デメリットは、転職の初心者には活用が難しい点です。応募書類の作成や面接対策など、誰も面倒を見てくれないので、自分で本を読んだりして、知識をつける必要があります。

僕の感覚ですが、転職サイトだけで転職できる人は上級者です。僕の知人で転職した人たちは、ほぼ100%、これから説明する転職エージェントを使っています。
イチ

転職エージェント

転職エージェントとは、転職支援のプロから転職活動のサポートを受けられるサービスです。

リクルートエージェントや、doda(デューダ)、マスメディアンなどが転職エージェントにあたります。

サポートの内容は、求人紹介や応募書類の添削、面接対策などです。書類選考においては、推薦状をつけて企業に売り込んでくれます。

なので、転職エージェントを活用することで、転職成功率が高くなりますし、転職先が決まるまでのスピードが早くなります。

一方、デメリットは、担当者次第で力量が大きく変わってしまう点です。例えばですが、まだ業務経験の浅い新人が担当になってしまうこともあり得ます。

転職エージェントを活用するときは、少なくとも3社くらい登録して、自分に合う担当者を探すといいですよ。
イチ

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2. 転職エージェント・転職サイトの上手な活用方法

転職エージェント・転職サイトの上手な活用方法

転職活動するときに、「転職エージェントにとりあえず話を聞きにいく」という方がいらっしゃるのですが、あまりおすすめしません。

なぜなら、転職エージェントから相手にされない可能性があるからです。

何の下準備もせずに相談に行くと、転職エージェントは「この人はそこまで真剣に転職する気がないな」と判断し、あなたの優先順位を落とす可能性があります。

なので、おすすめな方法は、事前に転職サイトから3つくらい求人をピックアップして、転職エージェントに会いに行くことです。

「こういった職種で、これくらいの年収で転職先を探してます」と明確に伝えることで、あなたの真剣度合いが伝わり、転職エージェントもあなたを優先してサポートしてくれるようになります。

転職エージェントの報酬は成果報酬型です。転職が成功したときのみ、募集企業から支払われる仕組みになってます。なので、転職意欲が低い人は後回しにされがちです。
イチ

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3. 登録すべき転職エージェントは総合型と特化型

登録すべき転職エージェントは総合型と特化型

「転職エージェントは少なくとも3社くらいは登録しましょう」という話をしましたが、では、具体的にどんな転職エージェントに登録すべきなのでしょうか?

転職エージェントには大きく分けて総合型特化型の2種類があり、結論から言うと、両方に登録すべきです。

総合型

総合型とは、いわゆる大手の転職エージェントで、すべての業界・職種の求人を取り扱っているのが特徴です。リクルートエージェントや、doda(デューダ)が総合型にあたります。

総合型のメリットは、求人数の多さです。それだけで登録しておく価値があります。

一方でデメリットは、特化型に比べると転職支援の内容が薄くなりやすい点です。

幅広い業界に対応している分、Webマーケティング業界に特別詳しいわけではないです。

仕事内容やキャリア展望に対する理解が浅かったりするので、実践的なアドバイスをもらえない可能性があります。

特化型

特化型とは、Webマーケティング業界やIT業界など、特定の業界・職種に特化した転職エージェントです。

マーケティング系の職種に特化したエージェントだと、マスメディアンが有名です。

メリットは、業界に対する知識の豊富さです。実際にマーケティング業界での職務経験のある人がエージェントをやっていたりするので、キャリア相談の内容や面接対策など、実践的なアドバイスを期待できます。

一方デメリットは、取り扱う求人数が少ない点です。

総合型と特化型でそれぞれメリット・デメリットがあるので、どちらか一方だけ使うというよりは、両方とも登録するのがいいですよ。

これまでのまとめ

転職活動をはじめるなら、転職サイトと転職エージェントの両方を活用するのがおすすめ。

まずは転職サイトで求人を見て、気になるものを3つくらいピックアップしてから転職エージェントに相談しにいきましょう。

転職エージェントには総合型と特化型があり、それぞれ強みがあるので、両方とも登録しておいて損は無し。

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4. Webマーケティング転職でおすすめの転職エージェント・サイト5選(評判・口コミあり)

数多くある転職エージェント・転職サイトの中から、Webマーケティング業界に強い5社を厳選しました。

どこも無料で利用できるので、時間に余裕があるならすべて登録しておくのをおすすめします。

転職エージェント3選

転職サイト2選

  • リクナビNEXT:掲載求人数 No.1の転職サイト。まず登録しておくべし
  • Green:IT業界の求人数No.1の転職サイト。Webマーケティングの求人数も3,000件以上あり

以下、それぞれ特徴を解説していきます。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは転職実績No.1の転職エージェントです。Webマーケティングに限らずですが、「転職したい」と思ったら、まず初めに登録すべきサービスです。

僕は社会人2年目でぼんやりと転職を考えていたとき、リクルートエージェントに面談に行ったのですが、すごく親切に相談にのっていただきました。

「ベンチャー企業に興味があるんですが、どんな求人がありますか?」みたいな、今思うとざっくりとしすぎた質問をしたのですが、丁寧に答えてもらえました。

一方、大手だけあって、そこまで業界に特化した知識は無いと言う印象でしたね。それでも利用する価値は十分にあるので、ぜひ検討してみてください。

口コミ(縦にスクロールできます)

リクルートエージェント 公式サイトへ

doda(デューダ)

doda(デューダ)

dodaは業界2位の実績を誇る転職エージェントです。東証1部上場のパーソルグループが運営するサービスです。

保有する求人数もエージェントの質も、リクルートエージェントとほぼ同じで、業界トップクラスです。

転職エージェントは担当者の実力次第でサポートの質が変わってくるので、リクルートエージェントとdodaに登録しておけば安心です。

口コミ(縦にスクロールできます)

doda 公式サイトへ

マスメディアン

マスメディアン

マスメディアンはマーケティング業界に特化した転職エージェントです。

広告専門誌を発行する宣伝会議グループであり、特化型のエージェントとしては、実績はトップクラスです。

手厚いサポートが特徴で、企業と面接するときは、マスメディアンのキャリアコンサルタントが同席してくれたりします。

ぜひ活用を検討してみてください。

口コミ(縦にスクロールできます)

マスメディアン 公式サイトへ

リクナビNEXT

リクナビNEXT

リクナビNEXTは、日本最大級の求人数を保有する転職サイトです。Webマーケティング関連の求人でいうと、約5,000件が掲載されています。

登録しておくことで企業からのオファーを受けたり、あなたが「気になる」した企業から連絡が来たりするので、使い勝手が良いです。

転職活動をはじめるなら、まずはじめに登録すべき転職サイトですね。

リクナビNEXT 公式サイトへ

Green

Green

Greenは日本最大級のIT業界特化型の転職サイトです。Webマーケティング関連の求人でいうと、約3,000〜5,000件が掲載されています。

サイトのデザインが綺麗で、求人のページには募集企業の雰囲気がわかる写真が多く使用されているので、見ていて疲れません。

人事担当者から直接メッセージが来たりするので、新たな発見もあります。

Green 公式サイトへ

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5. 未経験からの転職ならWebマーケティングスクールもあり

「未経験からWebマーケターに転職したい」という方には、Webマーケティングスクールもおすすめです。

なぜなら、Webマーケティングクールの中には転職支援を行っているところがあるからです。

数多くあるスクールの中から最もおすすめなのは、マケキャン by DMM.comです。

マケキャン by DMM.com

未経験からWebマーケターになるのはかなり難しいです。しかし、マケキャンを受講することで、未経験からでも転職しやすくなります。

ちなみにマケキャン卒業生の転職成功率は98%で、万一転職できない場合は、受講料が半額返金されます。

無料相談を受け付けているので、気になる方はぜひ問い合わせてみてください。

マケキャン 公式サイトへ

「Webマーケティングスクールについて、もっと詳しく知りたい」と言う方は、こちらの記事を読んでみてください。

「未経験からWebマーケターに転職する方法」が知りたいと言う方は、完全ガイドを作ってますので、よかったら参考にしてください。

【口コミ・体験談あり】Webマーケティングスクール5社比較 | 2021おすすめ
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完全未経験からWebマーケターに転職する5つの方法
Webマーケターになるには?経験者が5つの方法を難易度別に解説

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6. まとめ:Webマーケティングでおすすめの転職エージェント・転職サイト

いかがでしたか?今回紹介した転職エージェント・転職サイトをまとめて記載しておきます。

転職エージェント3選

転職サイト2選

  • リクナビNEXT:掲載求人数 No.1の転職サイト。まず登録しておくべし
  • Green:IT業界の求人数No.1の転職サイト。Webマーケティングの求人数も3,000件以上あり

未経験から転職するならWebマーケティングスクールもあり

仕事をしながらの転職活動は大変かと思いますが、まずは転職エージェントと会ってみるなど、一歩踏み出すことが大切ですよ。

一度転職活動してみると、「やはり今の仕事が自分に合っているな」と思えることだってあります。とにかく悩んでないで行動することをおすすめします。

転職活動が上手く行くことを祈っています。
イチ

今回は以上です。

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※マケキャンの転職成功率98%について・・・転職活動実施者のうち転職成功した方の割合(弊社適応条件対象者) 2021年1月~2022年4月契約終了者

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